顕彰会 概要

明智光秀公顕彰会は、明智光秀公を顕彰し、広くその功績を後世に正しく伝える為の事業を行うことを目的に、1989年、全国各地の関係者が相集い、「明智光秀公顕彰会」が結成されました。

1989年6月、その命日にあたる日に、明智光秀公の菩提寺である比叡山山麓の西教寺(天台真盛寺総本山)において開催。当日は当日は、西教寺による恒例の光秀追善法要および光秀の墓前回向の後、西教寺研修同情において、初めての顕彰会総会が開催されました。この初めての顕彰会総会には、光秀ゆかりの京都府福知山市・亀岡市・京北町、岐阜県明智町・可児市、福井県丸岡町・東大味町、滋賀県大津市をはじめ全国から約150人の方々が参画され、正式に顕彰会の発足となりました。

顕彰会の事務局は、滋賀県大津市坂本の天台真盛宗総本山西教寺に置き、顕彰会は、役員を置き、会員会員を以て組織しており、明智光秀公公の顕彰の為の様々な事業を行っております。

役員

顕彰会 会長

前阪 良憲 (天台真盛宗 宗務総長)

顕彰会 副会長

木村 至宏 (成安造形大学名誉教授)